
クリスマスでも平常どおりの仕事と学校。。。息子は9月の学校閉鎖の振替です。
我が家のクリスマスイベント(というほどのものじゃないけど
)は昨日。
昼間は実家へ、老老介護中の父に慰労と感謝の気持ちを込めて、チラシ寿司とケーキを持って出かけてきました。
ケーキといっても、フルーツののったプリンでしたが。
←こんな感じのに入っていて、クリスマスらしい
(写真は我が家の残骸)
母はほとんど言葉が出ません(脳梗塞の後遺症)が、これを見てすぐに「♪ジングルベール ジングルベール」と歌いだしました。
チラシ寿司を食べるとすぐに「美味しいねぇ」と喜んで食べてくれました。
プリンもペロリとたいらげ、「食べすぎじゃないの~( ̄○ ̄;)!」と言うと、笑ってました。会話はスムーズにできませんが、頭はしっかりしています。それだけでも恩の字です。
帰りにまた、行きに寄った国分寺のマルイで、我が家用にケーキを買いました。
午前中とうってかわって大混雑
そりゃそうだ。
昨年は丸いケーキを買ったのですけど、今年は個別にいろんな種類を買うことにしました。高野フルーツのクリスマスバージョンから6種。
帰り道、地元の駅前で主人の母用に和菓子を購入。ケーキは同居しているお義兄さん一家が用意しているはずだから。
(←ちゃっかり我が家用にも)
お義兄さんたちは隣町(自転車で5分くらいのところ)に住んでいるので、主人が帰宅後すぐ、届けてくれました。
戻ってきて私が、「言うの忘れたけど、中の量が多かったから、お義母さんが食べる分残してあとは持って帰っても、って言おうと思ったんだけど・・・」(義母は甘いもの大好きだけど糖尿
)
そうしたら主人が「中を開けて見て、そう思ったから、一緒にひとつずつ食って、あとはおふくろに、『上(2階に同居)のお義姉さんや○○ちゃん(姪)にあげればいいよ』って言ってきたから」と言うので、それならまあいいか、と話していたところ、主人の携帯に電話が。
どうやらお義姉さんからのようで、もう家に戻っちゃったかと聞いてるみたいです。
そして、そんな問答の後、主人が「あっそれ、僕が今、持って行ったんです
」・・・そしていくつか会話を交わして、電話を切りました。
お義姉さんが言うには、今、おばあちゃんが来て、「これ、『老人会』で貰ったんだけど食べきれないから、食べて」と『和菓子』を持ってきたとのこと。で、お義姉さんは主人に「うちはこういうの食べないから、取りに来てくれない?」という電話だったようです。
まず、義母は85歳を超えているので、物忘れが激しい昨今。
次に、同居している義兄一家は裕福なので、食べ物が余ると食費のかかる我が家へすぐにおすそ分けしてくれるのが日常。特に甘味どころは好みが難しいので、温泉まんじゅうとかいろいろ頂きます。
それが重なってこんな話になってしまいました。
お義姉さんは主人が持って行ったものだと知って、さすがにそれ以上何も言えなかったようですけど、気まずい思いをしたのではないでしょうか。おばあちゃんが『老人会』って言わなきゃ、、、ねぇ。。。
主人はそんな、一見失礼な内容より、「おふくろ、かなりのボケだなぁ。今の今だぜ~俺といっしょに食ったの・・・
」と悲しそうでした。
だから私は、自分の母親の車椅子の姿を見てきたばかりだったので、「元気に一人で動けて、おしゃべりができるだけでもいいじゃん」と慰めました。
そんなこんなのクリスマス
世界中のみんなに幸あれ
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