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2011年5月25日 (水)

連絡網あれこれ①

とかいって、具体的には書けないことが多いんですが(笑)
そして、書きだすと長いです(爆笑)

「連絡網」という言葉ですぐ思い出す出来事があります。子供が幼稚園の時。。。12~3年くらい前かしら。
クラス代表さんから「○日に親睦会でボーリングをします。行ける方は…云々」という連絡網が回ってきました。
その数か月後、また同じような電話がかかってきたのですが(第二回ボーリング親睦会実施のお知らせ)、今度は回さなくていいとのこと。クラス代表さんが、個別にかけているというのです。
不思議に思ってたずねると、実は前回連絡網を回した時に、ある方から「こんな緊急でもない内容を、幼稚園の緊急連絡網を使って回していいのか」と言われたと言うのです。あらら(笑)
まあ確かに、園に言わないで勝手に回してたと言うので、学校では教頭先生に許可をもらってから回すよ、もらっておけばよかったね、なんて話しながらも、「緊急連絡網」…そっか、「緊急」という概念を私も忘れていたわ、と慰めつつ。。。ちょっとびっくりしました。

上の子の頃はあまり聞かなかった連絡網トラブル。下の子の頃にはいろいろあって、「普通こうでしょ」の「普通」があいまいな時代になりました。

連絡網が回ってきたら、次の方へ回す。普通そうですよね。
次の方が不在だったら?飛ばして、その次の方へ回す。
これが普通だと思っていた私は、説明しないとわからなかったと知ると、、、ぶっとびませんか?(笑)
連絡が回らないじゃん!
「居なかったから後で回そう思ってて、忘れちゃった」という理由がほとんどなんですが、
いやいや、その前に居なかったら次の人に回そうよ、と思っているとと、大抵そう口に出してくれる有り難い人がいるもので(笑)・・・すると「え、そうなの?」とのたまう。
そういうものでしょ、とその人以外はみんな思っているのだけど、「どこかに書いてあった?」と。
大抵は連絡網の注意事項として書いてあるのだけれど、たまーに書かない先生もおられて、そういう時に限ってそういう方が出没するのです。
いやいや、書いてなくても「普通」そうでしょ、と思うのだけど。。。

在宅で仕事をしていると、この「飛ばして次へ回す」地獄に陥ることはしょっちゅう(笑)これは前回の記事のコメントで、くんべさんもおっしゃっていましたね。
できるだけ夜、回すようにしても、居なくて居なくて居なくて、列の最後の人までいっちゃって「みんな居なくて○○さんまできちゃいました」と苦笑い。相手も「お疲れ様」と苦笑い。

居なくて、の中には出た人が子供だったりおばあちゃまだったりして、連絡事項はメモしてもらうから掛け直さなくてもいいのだけれど、「次の人がわからない」と言われると「かけておきますので…」と言うしかなくて。中にはしっかりしているお姉さんが出てきて、まあ、結構うちの上の子たちの同級生だったりするのだけれど、「○○くんのお母さん、お久しぶりです」なんて挨拶してくれて、連絡網も「次の人はわかっているから大丈夫です」なんて言ってくれると、女の子っていいなぁと(躾の問題だということはおいといて 笑)つくづく思ったりします。

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