読書まとめ(2010年2月)

2月の読書メーター
読んだ本の数:21冊
読んだページ数:6467ページ

氷雪の殺人 (角川文庫)氷雪の殺人 (角川文庫)
読了日:02月01日 著者:内田 康夫
おれは非情勤 (集英社文庫)おれは非情勤 (集英社文庫)
5年と6年の学習に掲載されていたという子供向けの本でした。
読了日:02月03日 著者:東野 圭吾
みんなのこびと (cub label)みんなのこびと (cub label)
インパクト強すぎ(笑)
読了日:02月05日 著者:なばた としたか
スキップ (新潮文庫)スキップ (新潮文庫)
17歳の彼女は本当に優秀だったんだろう。精神的にも大人。そうでなきゃ授業とか生徒指導とか校務とかなかなか、、、ってそこまで深読みする必要ないのかな。
読了日:02月07日 著者:北村 薫
食堂かたつむり食堂かたつむり
食材を大切に使う、素材を活かす、、、心にとめました。家財道具すべて持って行ったインド人の元彼が妙に気になります。
読了日:02月08日 著者:小川 糸
地下街の雨 (集英社文庫)地下街の雨 (集英社文庫)
ドラマ「世にも奇妙な物語」に出てきそうな短編集。面白かった。
読了日:02月09日 著者:宮部 みゆき
枯葉色グッドバイ枯葉色グッドバイ
読了日:02月12日 著者:樋口 有介
チルドレン (講談社文庫)チルドレン (講談社文庫)
陣内さんにはかなり笑わせてもらいました。
読了日:02月14日 著者:伊坂 幸太郎
インディゴの夜 (創元推理文庫)インディゴの夜 (創元推理文庫)
今やっている昼ドラをチラッと見て気になったので読んでみた。読みやすくなかなか楽しめた。
読了日:02月15日 著者:加藤 実秋
ゴールデンスランバーゴールデンスランバー
のちに両親に届く手紙(お習字?)にじんわり。
読了日:02月16日 著者:伊坂 幸太郎
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)
読了日:02月17日 著者:三浦 しをん
亜愛一郎の狼狽 (創元推理文庫)亜愛一郎の狼狽 (創元推理文庫)
読了日:02月18日 著者:泡坂 妻夫
日本人の知らない日本語2日本人の知らない日本語2
またまた勉強になりました。
読了日:02月20日 著者:蛇蔵,海野凪子
臨場 (光文社文庫)臨場 (光文社文庫)
面白かった。短編集だが、ひとつひとつとても濃い感じ。
読了日:02月20日 著者:横山 秀夫
リセットリセット
自分とほぼ同年齢の主人公達だったので、頷くところが多く楽しめた。
読了日:02月21日 著者:垣谷 美雨
ラットマンラットマン
道尾さんにしては普通のどんでん返しだったと感じるのは、「向日葵…」とかを先に読んだせいだろうか。とはいえ結局ミスリードされてたし(笑)
読了日:02月22日 著者:道尾 秀介
穂足(ほたる)のチカラ穂足(ほたる)のチカラ
梶尾さんが好きで手に取った本なのだが、途中のみんながいい人になっていく過程に間延びを感じ、この辺をすっきりさせればもっと普通の厚さの本になったんじゃないかと思った。それと同時にみんながいい人化していく内容にちょっと違和感を感じたのだが、最後にこれが新聞に掲載された話をまとめたものだと知り、、、なら納得かな。
読了日:02月22日 著者:梶尾 真治
テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX)テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX)
面白い!お風呂の話だけなのに。。。
読了日:02月24日 著者:ヤマザキマリ
3びきのぶたたち3びきのぶたたち
おおかみに吹き飛ばされて・・・おはなしから飛び出しちゃったというユニークなお話。
読了日:02月24日 著者:デイヴィド ウィーズナー,David Wiesner,江國 香織
時の“風”に吹かれて (光文社文庫)時の“風”に吹かれて (光文社文庫)
読みやすい短編集。
読了日:02月25日 著者:梶尾 真治
「医者いらず」の食べ物事典 (PHP文庫)「医者いらず」の食べ物事典 (PHP文庫)
食事中子どもに「この野菜、どうカラダにいいの?」と聞かれるたびオタオタしていたけど、これがあればもう怖いものナシ!
読了日:02月28日 著者:石原 結實