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2009年5月15日 (金)

覚え書

今回はタイトル通り個人的な覚え書。
ブログ=日記だから昨日思ったことを残しておこうと思って…公の場に残す必要ないのかもしれないけれど、そこはちょっとした願掛けみたいなものもあって。このことが現実にならないように、みたいな、、、なんじゃそりゃ。自分にしかわからないつぶやき的なところも出てきますが、本当に個人的な覚え書なんで。

三男が教えてくれたTV、昨夜のすぽるとで斎藤佑ちゃんの特集を見て思ったこと。彼のインタビューの中でちょっとした違和感、というか「あれっ」という感じを抱いた。
それは楽天の田中マー君に対して、高校時代は「目標」今は「あこがれ」って言っていた。
「あこがれ」…うーん…「あこがれ」っていう言葉にした時点で、なんか同じ場所にいないっていうか、いやもちろんプロとアマで同じ場所ではないけど、そういう意味じゃなくて、うまくいえないんだけど、観ている人が言うような感じを受けた。もちろん「ライバル」なんて絶対言わないだろうとは思っていたけど、「追いかけている存在」くらいの言葉とか出るのかなぁなんて思っていたので、「あこがれ」…確かに『○○選手にあこがれてプロに入りました』という人もいるけど…どうなんだろう、私はすごく違和感を感じて
『おぬし、もしかして、プロに入らぬ気じゃ ないだろーなー』( ̄○ ̄;)!
いや、この特集を全体的に見てもプロに向かっている感じはするんだけど、4年後WBCに選ばれたいとうまく(そう言うように)もっていかれていた感もあるし…。
うーん、うまく言えないけど、昨夜はその「あこがれ」という言葉を聞いた時、ふっと、こんなふうな考えがよぎったわけで。。。

私が佑ちゃんを応援というか、見守り続けている理由の一つは、あの高三9月の進路表明会見を見て「佑ちゃんが四年後どの道を選ぶのか見届けたい」と思ったこと。
息子に「俺たちの進路は気にならんのか!」と言われたっけ。はははcoldsweats01
自分が決めた道ならどの道に進んでもいいのだけれど、あれだけ大騒ぎされて大学に進み、どういう進路を選択するのか見届けたいのだ。人んちの子なのにね┐(´д`)┌ヤレヤレ
夏の甲子園の優勝投手が大学に進んで、その後プロ入りした選手はほとんどいない、という。そこもどうなのか、見てみたいのだ。マニアのへんなこだわりというところかな(何のマニアだかε-( ̄ヘ ̄)┌ )。

あと、今の自分を「普通の投手」と言っていた。まあ冷静に周りが見えているというか何というか。
次男と神宮で試合を観ていた時のこと。早大の大守護神、150キロ台の球を投げる大石くんがマウンドで三振をとるたび観衆は沸く、そして次男は「魅せるねぇ~」ともらす。
そしてふと「佑ちゃんはそういう『魅せる』って場面ないよね。」そう、確かに「普通」なのだ。でも、と次男は続ける。「でも何か佑ちゃんの試合って観に来たいって思うんだよね。それにこれだけの人(バックネット裏はいっぱい)がアマチュアの試合を観に来てるんだよ!」
そう。次男と観た三試合とも先発は佑ちゃんだった。一回目は球場に着いた時すでに降板していた。二回目は間に合いように頑張って行ったものの、6失点ノックアウトの日だった。それでも「めったに見れない佑ちゃんが見れた!」と変な喜びようだった。三回目は調子がよく毎回奪三振の日だった。「今日はスリーボールになっても四球にならない感じがするよぉ。コントロールいいよね」とご満悦。「普通」なんだけど、どこか見逃せない、ただ単に有名人だからということでもなく、「普通」の投手がどんなピッチングをしてどんな試合をするのか、「斎藤劇場」(佑ちゃんの高校時代の試合を某ブログでこう表現していたのを拝借)を観たいだけ。できれば勝ち試合がいいんだけどね。そこは勝負の世界、シナリオ通りに行かないのも仕方ないわけで。

ま、思ったことをズラズラと書いてきたけど、、、まとめようもないので、このへんにしておこうかな。

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