わが道を行くスクラップブック☆9甲子園編
昭和55年8月3日(日)朝日新聞より
第62回全国高校野球選手権大会
「晴れの49代表決まる」
東京版だからなのでしょうか。
←こんなに大きく。
しかも一人一人の寸評が面白い(≧m≦)
『監督、部長らの選手寸評』
・投手(2年)「双子兄弟の兄貴」小学校時代から早大ファン。落ちついて大人じみた性格。二年生の功は双子の弟。
・捕手(3年)「チーム一の強肩」チーム一の強肩。勝気な性格を抑えて守りのかなめに。投手から転向。
・一塁手(2年)「怪力、まじめ人間」チーム一ノッポで、怪力。まじめすぎるところがあり、打席ではリキみがち。
・二塁手(1年)「俊足、守りもいい」A・Dと同級。俊足で、守る動きも速い。一年生ながら無我夢中でプレー。
・三塁手(3年)「まとめる力、抜群」主将だけに、ナインをまとめる力は抜群。好打者として相手にマークされがちだった。
・遊撃手(3年)「チーム一の守り」以前は右投げ右打ち。守りが随一で、ミスしても立ち直る復元力も。副主将格。
・左翼手(3年)「大会で失策ゼロ」努力家。足が速く、広い外野をよく守る。東京大会では失策ゼロの安定感。
・中堅手(2年)「二年生の元気者」ただ一人の左投げ左打ち。二年生の中で一番元気があり、応援団のマネもする。
・右翼手(2年)「内野でもこなす」二年生のまとめ役で、何でも率先。内野もできる幅広さもあって、バントがうまい。
・背番号10(3年)「止まらぬ歌好き」投手も外野も。口数は少ないがファイト満々。歌も好きで、一回歌うと止まらない。
・背番号11(1年)「一塁手と競う大食い」男三人兄弟の末っ子。次兄も早実出身。チーム一の大食いを一塁手と競う。
・背番号12(3年)「有力な代打選手」肩は少し弱いが、パワーがある。練習場では打球がサクを越える。有力な代打選手。
・背番号13(3年)「内外野とも守れる」内外野を守るオールラウンドプレーヤー。歌がうまくレコードをたくさんもっている。
・背番号14(2年)「正捕手の次目指す」試合経験を積むことで正捕手の後継ぎを目指す。ハキハキして何をするにも目立つ。
・背番号15(1年)「小柄だが強い肩」強肩。遊撃手の先輩を目標に、有力な次期遊撃手候補。二塁手とともにチーム一の小柄。
投手から捕手転向って多いのでしょうか…佑ちゃんの時の白川捕手もそうでした。
で、ツッコミどころ満載だと思いませんか?
「肩が弱い」とかって、試合前に弱点暴露しなくてもと思うし、「歌うととまらない」とか「レコードたくさんもってる」とかって野球に関係なさそうなことが堂々と載ってるし、っていうか早実って歌
好き?(笑)、挙句に、後々大フィーバーを起こす人物の寸評が大食いだけって(笑)、あと小柄小柄っていうからどれだけ小さいのかと思ったら、165cmでした。
切り抜いてるくらいだから、
←メンバー表は
ライン
ばっか![]()
これなら引かなくてもいいじゃないかと。。。
もう一チーム、
ライン
だらけのチームが。
←こちら
横浜高校。
ひっそりと
広陵高校の中井三塁手(3年)。
現・中井監督。
大府高校の控え15番・槙原投手(2年)。
のちにご存知、巨人軍へ。
さらにさらに
見つけたのは![]()
新湊高校の10番・明投手(2年)。
身長183cm![]()
ってそこがポイントじゃなくて、この方の息子さんが、現在慶応義塾高校の野球部で活躍中。この前の神宮大会でも一年生ながら登板したようです。
この話をあるブログで知り、いそいでスクラップブックを確認して見っけ
、というわけです。
きっとこういう父子ってたくさんいるのでしょうね。
大ちゃん![]()
きっかけは代役。
それでも相手の北陽高校を
内野安打1で完封だって![]()
しかも北陽高校は49代表の最高チーム打率を誇っていたらしい。。。
となると、
当然はじまる連載シリーズ。
まずは『荒木の好投導く名女房役』
『チーム一の「自止め率」』
今は亡き小沢選手です。
ファン
でした。
ちびっ子って165cmあるんだからいいでしょーが。
「彼が二、三年生になったとき、どんな選手になっているだろう。(中略)小ツブでピリッと辛い選手に終わらず、小さな大選手へ成長してほしい。」
ちゃんと三年生まで甲子園にやってきましたよ。
←こちらは
『個性派集団いきいき』
続いて
←
『不運のエース』
そして
大ちゃんフィーバーの
ご本人![]()
荒木大輔投手です。
「ヤング女性」って![]()
『早実宿舎にファンレター続々』
宿舎に届くファンレターのことが載っているのだけれど、私が赤枠した部分。。。ちょっと前のスクラップ記事に(この二年前早実が甲子園に出場したとき)載せたのだけれど、いつものメンバー表に違うラインが引いてあると書いた選手・A選手。赤枠部分は彼宛のもの。
A君へ「私は二年前に出場したA君が好きでした。だから事故で亡くなったとき、とてもショックでした。」「三年生のK君、ATさんをはじめ、二年、一年のみなさま、今はもう亡くなってしまったA君の分までがんばって下さい。ライトのT君、A君とポジションが同じですよ。絶対がんばって下さい。」ともに、女性からだ。おととし、甲子園に出場した中のメンバーA君のこと。去年一月十四日夕、オートバイ事故で死亡した。古豪早実らしく、今年限りのファンだけでもない証明でもある。
私もこの時代、これだけ応援していたので、ビックリ・ショック・ガッカリ。。。そんな感じだったから、わざわざ赤枠を書いたのだと思います。
そう、東京対横浜『京浜決戦』となりました。
早実は1年生の大ちゃん。
横浜は3年生の愛甲投手。
本当に関東の人間にとって楽しみな一戦でした。
結果は。。。
3年生の勝ち~![]()
横浜高校、初優勝です![]()
そう、「初」優勝![]()
早実は準優勝。。。
高田馬場の早稲田通りを
しかもオープンカーw(゚o゚)w
ならば国分寺でもやってよぉ。
優勝したのに。。。
高校ダメなら、、、
佑ちゃんたち大学の日本一では高田馬場の早稲田通りをオープンカーでパレードしてほしいなぁ。
もちろん、恒例の提灯行列も、今年お初の東伏見のパレードも。。。あれやこれや希望します(欲深
)
ついでに。。。
来春のセンバツ
早実が出場できますように(* ̄ー ̄*)
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