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2006年11月29日 (水)

芸術の秋

もうすぐ12月ですね。
なかなかブログの更新ができなかったこの11月。
忙しい中でも、芸術の秋が堪能できました。
ミュージカル・お芝居・映画…観て来ました。

昔の知り合いが出演している縁で観に行ったお芝居が、ハナオフ(花組芝居)の『相対的浮世絵』。
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高校時代、事故で“彼岸”(あの世)へ行った友達と妹が、いきなり“此岸”(この世)に現れた。「ただ、お兄ちゃんたちに会いたくて出てきたの」と妹。20年ぶりの再会は楽しく懐かしいが「なぜ今になって…」。戸惑いを覚える“此岸”に生き残った者たち。不可思議な夜の同窓会を続ける彼らだが、20年前の事故の話にいきつくと、それまで隠していたそれぞれのやりきれない思いが浮かび上がってきて…。人は大なり小なり、わだかまりを抱えて生きている。それは同じなのかもしれない、“此岸”でも“彼岸”でも。(パンフレットより)
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そして恒例の映画の日に観に行ったのが堤真一主演の『地下鉄(メトロ)に乗って』。
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永田町の地下鉄駅の階段を上がると、そこは三十年前の風景。ワンマンな父に反発し自殺した兄が現れた。さらに満州に出征する父を目撃し、また戦後闇市で精力的に商いに励む父に出会う。だが封印された“過去”に行ったため…。(文庫本裏表紙より)**********

どちらもSF的な話で、そういうのが大好きな私にはうってつけでした。
「死んだ人間と再会する」「自分の父親の若い頃に出会う」…とうてい有り得ない話ですが、いろいろ考えさせられる内容でした。特に『地下鉄(メトロ)に乗って』の方は、中盤から涙・涙…でした。

…ただ、以前『ダ・ヴィンチ・コード』の時も似たようなことがありましたが、観る人によって評価は違うなぁと、今回も痛感しました。

『地下鉄(メトロ)に乗って』…すでに観たという友人は、「うーん、何か見終わって…ん?という感じだったよ~」とあまりおススメでない様子。一緒に観た友人・4人のうち3人は「泣けたねぇ」と感動していたのに、1人は「えーっ、どこの場面で泣けたの~?」(ーー;)

観たことのある方、どんな感想をお持ちですか?
ちなみに私は浅田次郎さんの原作も読みました。

あっ、そうそう、ミュージカルは劇団四季の『コーラスライン』を、子供の学校関係で観に行きました。二十数年前に初めて観た時は感激した覚えがあるのですが、今回は…途中眠気と闘っていました。仕事の疲れもあったのですが、ミュージカルでそんなこと…今までなら有り得なかった!と少々ショックを受けて帰ってきました。

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2006年11月 4日 (土)

黄八丈サブレ

以前、ブルーデージーさんのブログで「ふぐサブレ」の話題が出たのですが…

(ごめんなさい、いつの話題だったか忘れちゃって、リンクできていません)

本日、八丈島の「黄八丈サブレ」をもらいました。

八丈島は有名な織物「黄八丈」の原産地。

そのサブレがあるなんて感激です。

しかもすがた・かたちが可愛い!

一目見てファンになってしまいました。

どうも八丈島でしか販売していないようです。

島外店はないとのことで、インターネット販売なら手に入るようです。

袋の裏側にアドレスが載っていたので、興味がある方はのぞいて見て下さい。

http://homepage1.nifty.com/ki8jo-takumi/

あ、あと、八丈島つながりで、缶のお茶「あしたば茶」もグーです!

これも八丈島でしか買えないと思いますが。

あしたば(明日葉)は高血圧とかにいいんですよ(#^.^#)

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